2015/10/06 16:20:06 | 国民年金基金
みなさんは、確定拠出年金というものをご存知でしょうか?これは、個人型年金であり、60歳から受給可能であり、有利な税制で人気があります。国民年金基金にプラスして受け取れる年金なのです。確定拠出年金は、60歳になりますと、老齢給付金を受け取りがスタートします。国民年金基金に加入していれば、そちらも、もちろん受給できますから、ダブルで受け取れるようになります。老齢給付金の受け取りは、原則として、60歳からで、年金、または一時金で受取り可能です。そして、障害給付金の場合は、年金または一時金として本人が受け取り、死亡一時金の場合ですと、遺族が一時金として受取るようになります。確定拠出年金の掛け金は所得控...
2015/10/06 16:20:06 | 国民年金基金
自分の年金資産について、どのように運用するのか、その方法は、個人で決定することが出来るのです。この運用は、自己責任のもとで行われますが、自由に運用商品を選ぶことが可能です。まず、運用関連運営管理機関をどれにするか選びます。そして、選んだ運用関連運営管理機関から提示される、運用商品に関する情報をもらい、自分でどの商品を選ぶか検討します。その後、加入者本人が運用商品を選ぶわけです。運用の指図については、加入者が記録関連運営管理機関に行います。そして、積立金は連合会が委託をした信託銀行が管理するというシステムです。みなさんのなかでも、老後はやはり年金に頼るしかないと考えている方も多いと思います。そう...
2015/10/06 16:20:06 | 国民年金基金
各自が決定した運用方法での運用し、そのリスクは当然、個人が負うことになります。ですから、運用方法を決定する際は慎重に行いたいものですね。国民年金基金と違い、受け取る金額を増やすも減らすもあなた次第ということになりますから。では、この確定拠出年金の掛け金はどれくらいなのでしょうか?国民年金第1号被保険者ですと、その上限が68000円です。国民年金基金に加入している人、また、国民年金の付加保険料を納めている人は、それぞれの掛け金と合わせての上限となります。ですから、他の年金と組み合わせて加入している方は、掛け金の合計が68000円までとなります。そして、国民年金第2号被保険者は23000円です。さ...
2015/10/06 16:20:06 | 国民年金基金
また、掛け金のほかにもかかるお金がありますので、確定拠出年金を検討される方は、ぜひ、知っておいていただきたいと思います。確定拠出年金を運営する上で、発生する事務費など、また、手数料は加入者が負担となります。連合会の事務を円滑に行うため、当然、その事務費が発生していますが、これは加入者が負担することになっています。加入者は、初回の掛け金から2300円を手数料として、控除します。また、毎月の掛け金から100円を、運用指図者の場合については、移換された資産内から2300円を手数料として控除します。その他にも、運営管理機関や、事務委託先金融機関が必要とする手数料もありますので、それらも負担することにな...
2015/10/06 16:20:06 | 国民年金基金
みなさんは、国民年金基金連合会が運営している、個人型確定拠出年金と言うものをご存知でしょうか?確定拠出年金は、掛け金によって将来年金をもらえるシステムのひとつです。国民年金基金連合会による年金システムではありますが、国民年金基金とはまた違ったものです。一番の違いはその資産の運用方法を、加入者自信が選ぶことが出来て、その運用結果によって、受給額も上がったり下がったりすることでしょう。国民年金基金が定額の利率であることと比べて、こちらの個人型年金も検討する人が増えています。国民年金基金と、この個人型の年金にあわせて加入することで、少しでも将来の受給に備えたいという人が多いです。やはり、将来的に物価...
2015/10/06 16:20:06 | 国民年金基金
受給額の算定方法の変更についても、個人別管理資産が過少になる場合は、運営管理機関が定めた場合に限り変更可能です。老齢給付金は60歳以降になったら、加入者が請求し、受給をスタートします。これは、70歳までに支給請求することが必須となっています。また、老齢給付金の受給要件は、原則として60歳から受給可能ですが、加入者が60歳になった時点での通算加入者等期間がポイントとなります。10年に満たないケースは、受給する年齢が変わってきます。例えば、8年以上の加入でしたら、61歳から受給可能となり、6年以上加入でしたら62歳から受給可能です。また、4年以上の加入ですと63歳からが受給可能となり、2年以上の加...
2015/10/06 16:20:06 | 国民年金基金
みなさんは、老後の生活にかかるお金をどのように準備していますか?ずっと仕事を続けてきた人も、やっと仕事を辞めて、のんびりと老後を過ごすことが出来ます。そして、子供も巣立ち、第二の人生を謳歌しようと思っている方、夫婦で旅行などをして、ゆっくり過ごそうと思っている方も多いでしょう。ずっとやりたかった趣味に没頭したい方もいらっしゃると思います。老後にはこのように、いろいろな楽しみ方がありますが、ゆとりを持って生活するためには、何よりも老後の資金が必要です。老後にかかるお金は、基礎年金だけでは到底、まかなえません。生活するにおいて贅沢はしなくても、基礎年金だけでは苦しいでしょう。そこで、不足する分のお...
2015/10/06 16:20:06 | 国民年金基金
また、年金を受け取る年齢も原則、加入者が選ぶことが出来ないものが公的年金です。公的年金において、私達はすでに定まっていることに、従うしかないのです。よく耳にする国民年金基金は、国民年金法に基づいて運営されている公的な年金制度ですから、個人年金とは少し違ってきます。もちろん、基礎年金に上乗せすると言う点では、国民年金基金も同じです。反対に個人年金は、そのタイプの年金に加入するのか、自分で自由に選ぶことができます。選択する権利がありますが、その分、責任も自分にかかってきます。どのようなタイプを選ぶか、自分で調べて決定しなければならないのです。この個人年金は、生命保険会社や郵便局でよく見られました。...